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端午の節句 兜平飾り 人形の久月 藍色台屏風 金 1652w12

¥105,600 税込

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端午の節句 兜平飾り 人形の久月 藍色台屏風 金 1652w12
【サイズ】間口40×奥行30×高さ31cm

【平飾り】
櫃(ひつ)と呼ばれる兜の入った箱が無いタイプ。兜のみを屏風台に飾るタイプ。
※かぶる事は出来ません。
【梱包個数】1個口

【初節句】
こどもが生まれて初めて迎える節句が「初節句」で、女の子は3月3日「桃の節句」、男の子は5月5日「端午の節句」にお祝いをします
端午の節句には、鯉のぼりや幟旗(のぼりばた)を揚げ、鎧兜や五月人形を飾り、菖蒲湯に浸かって、柏餅やちまきを食べます 鎧(よろい)や兜(かぶと)は身を護るもの、鯉のぼりは立身出世を願うものとしてそれぞれに役割があります
鯉のぼりの隣に、家紋と子供の名前を入れた「幟旗」や「武者のぼり」という旗を掲げる風習もあります

【内飾りと外飾り】
五月人形には内飾りと外飾りがあります
内飾りと呼ばれる鎧や兜を飾るのは、江戸の武家社会から 生まれた風習ですが、庶民もこれにならい、ここから後に精巧な飾り兜が生まれました
日本の鎧兜には豊かな個性とその時代時代の最高の工芸技術が投じられてきました。風さわやかな五月五日、これら男性美に満ちた鎧兜を飾り、男児の健全な成長を祈るのは、日本古来の美しい風習なのです
また、外飾りと呼ばれる鯉のぼりや武者絵のぼりなどは、わが子の立身出世を願い、子孫繁栄を知らせる大切なものとして、古くから建てられてきました。

【解説】
創業180年を超える【人形の久月作】
藍色の台屏風に金兜を組み合わせた御品。
現代的なデザインなので、スペースを気にする事無く飾れます。
※兜の取り扱いには十分ご注意ください。

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