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端午の節句 兜平飾り 人形の久月 加藤峻厳作 長鍬形 衝立屏風 9103212

¥118,800 税込

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端午の節句 兜平飾り 人形の久月 加藤峻厳作 長鍬形 衝立屏風 9103212
【サイズ】間口43×奥行28×高さ34cm
【重さ】約7kg 【運送サイズ】約150cm

【平飾り】
櫃(ひつ)と呼ばれる兜の入った箱が無いタイプ。兜のみを屏風台に飾るタイプ。
※かぶる事は出来ません。
【梱包個数】1個口

【仕様】
貼り合わせ本小札 本金鍍金 星鋲カシメ鉢

【加藤峻厳】
江戸甲冑師
経済産業大臣指定 伝統的工芸品 江戸節句人形 伝統工芸士

高校卒業と同時に家業の甲冑造りに入り、父一冑より基礎から徹底的に学び、また、甲冑師五反田豊正にも師事して「小札ごしらえ」を修行する
機会ある度に日本全国に所蔵される鎧、兜を実地に調べ、研究精進を重ねて現在に至る

平成19年第30回全国新作節句人形コンクールにて最優秀技能賞(金賞)を受賞
平成20年伝統的工芸品江戸節句人形の伝統工芸士に認定される

【初節句】
こどもが生まれて初めて迎える節句が「初節句」で、女の子は3月3日「桃の節句」、男の子は5月5日「端午の節句」にお祝いをします
端午の節句には、鯉のぼりや幟旗(のぼりばた)を揚げ、鎧兜や五月人形を飾り、菖蒲湯に浸かって、柏餅やちまきを食べます 鎧(よろい)や兜(かぶと)は身を護るもの、鯉のぼりは立身出世を願うものとしてそれぞれに役割があります
鯉のぼりの隣に、家紋と子供の名前を入れた「幟旗」や「武者のぼり」という旗を掲げる風習もあります

【内飾りと外飾り】
五月人形には内飾りと外飾りがあります
内飾りと呼ばれる鎧や兜を飾るのは、江戸の武家社会から 生まれた風習ですが、庶民もこれにならい、ここから後に精巧な飾り兜が生まれました
日本の鎧兜には豊かな個性とその時代時代の最高の工芸技術が投じられてきました。風さわやかな五月五日、これら男性美に満ちた鎧兜を飾り、男児の健全な成長を祈るのは、日本古来の美しい風習なのです
また、外飾りと呼ばれる鯉のぼりや武者絵のぼりなどは、わが子の立身出世を願い、子孫繁栄を知らせる大切なものとして、古くから建てられてきました。

【解説】
日本の伝統的な行事である端午の節句を華やかに飾る、加藤峻厳作の兜平飾りです。
衝立屏風に豪華で緻密な彩色の長鍬形の兜が優雅に飾られています。
日本の美しさと伝統の息吹を感じることができる逸品です。
特別な思い出として一生の宝物となるような贈り物をしませんか。
※兜の取り扱いには十分ご注意ください。

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